SORACOM Funkを使ってIoTデバイスとLambdaを連携しよう
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SORACOM Funkを使ってIoTデバイスとLambdaを連携しよう

タグ
SORACOMLambda
公開日
April 18, 2022

皆さんこんにちは、Opening Lineの松本です。

本日はSORACOMのデバイスを使ってLambdaと連携する方法について記録した内容になります。

・思った他簡単だったので、すぐ終わります。

用意するもの

・ソラコムのアカウント

・AWSのアカウント

・AWSのIAMユーザー

・ソラコムのIoTデバイス

https://soracom.jp/services/funk/

サイトから引用

image

これの何がすごいというと、

ソラコムからデータ転送の部分は一括していますが、AWSの場合、権限を付与したIAMユーザーが直接Lambdaを実行する処理を実施するためAPIGatewayのようなゲートウェイを作成することなく実行できるので管理するリソースを極限まで落とすことができると言った感じです。

まぁなんで、実際にやってみた感想としては想定以上に早くできたというのが感想です。

本当にSIMを有効化して、Lambdaを作って、Funkで有効化して、みたいな流れだったので、簡単にできます。

これでIoTデバイスの作成やネットワーク転送の領域も僕はしなくて良くなったので、いい時代だなぁと思いました。

今現在、ソラコムのGPSマルチユニットから上の図のアーキテクチャでSymbolトランザクションのメッセージにマルチユニットから取得したセンサーのデータを1時間ごとに送信しています。

Symbol Block ExplorerEdit description testnet.symbol.fyi

こういう感じで世の中のデータをブロックチェーンに書き込んでオープンデータとして扱いたいなぁというのが今僕のやりたいことですので、皆さんご協力いただけますと幸いです。🙇‍♂️